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カテゴリ:★2007ドイツ研修旅行★
  • いよいよ帰国の途へ
    [ 2007-10-14 00:00 ]
  • 世界遺産・ヴュルツブルク レジデンツ見学
    [ 2007-10-14 00:00 ]
  • もう一つのヴュルツブルク 
    [ 2007-10-14 00:00 ]
  • ドイツ騎士団の拠点となった街
    [ 2007-10-13 00:00 ]
  • バートメルゲントハイム
    [ 2007-10-13 00:00 ]
  • ラストディナー
    [ 2007-10-13 00:00 ]
  • 研修二日目
    [ 2007-10-12 00:00 ]
  • バートメルゲントハイムへ移動
    [ 2007-10-12 00:00 ]
  • 研修の一日・ボーリンド社見学
    [ 2007-10-11 00:00 ]
  • 午後の研修
    [ 2007-10-11 00:00 ]
いよいよ帰国の途へ
バートメルゲントハイム・マリティムパークホテルの朝。

外は朝もやに包まれ、深々と冷えています。




朝食。ブッフェスタイルです↓
シリアルが豊富に!

ヨーグルト類も豊富に↓

こんな感じでセッティング↓

サーモンもチーズもおいしかったです!

by bolind_fan | 2007-10-14 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
世界遺産・ヴュルツブルク レジデンツ見学
フランクフルト空港へ向かう移動中にユネスコ指定の世界遺産のひとつ、ヴュルツブルクのレジデンツ(宮殿)を見学。

世界遺産に選ばれた理由のひとつは、世界最大の天井絵(フレスコ画)が後世に全く手を加えない形で美しく残っていること。

この建物は約250年前(18世紀)、ノイマンが建築したバロック様式を代表する建造物で完成までに54年かかり、その間、実に7人の領主司教が統治。
元々、領主司教は山の上のマリエンベルク要塞に住んでいたのだが、ヨハン フィリップ フランツ・フォンシェーンボルンが街中に宮廷を移したもの。このレジデンツの初代の建築主。

中央に立つのは女神・フランコニア。周りに詩人・ワルターや彫刻家・リーメンシュナイダーら3賢人が。↓



レジデンツ内部は撮影ができないので、ここからはガイドブックから転載です。
天才建築家ノイマンは600㎡の巨大な一枚天井を設計し、その強固さに絶大な自信を持っていたといいます。

そのおかげで、1975年第二次世界大戦の英軍からの爆撃にびくともせず、巨大フレスコ画は守られました。(続きの他の部屋は爆撃による被害を受け、現在も修復中)


世界四大陸を描いた巨大フレスコ画。床から40m。縦32m、横18m。

画家・ティエポロが寝食を惜しんで描きあげ、本人および建築家・ノイマンの自画像もこの絵の中にいる!
4つの大陸でも自らのヨーロッパを文化の開けた華やかな大陸として描いている。


漆喰彫刻が見事な「白の間」↓
彫刻家 アントニオ・ボッシによる漆喰彫刻で、マリアテレジアの来訪に間に合わせるために、6ヶ月で仕上げられたもの!
その技法は、漆喰を貼りつけ、ひとつひとつ彫刻していく。

そして、この漆喰彫刻を施したボッシは他の部屋の装飾も任され、強行スケジュールによるストレスと過労から神経を病み、ついには精神病院で生涯を閉じたという。

こちらは「皇帝の間」↓
ベネチアングラスのシャンデリアが豪奢。
この部屋までが戦災を受けていない。ここでは現代ではモーツァルト演奏会が毎年行われている。


こちらは「謁見の間」↓
領主司教が使っていた部屋で天井が低い、壁画に見えるものは実は織物(絨毯のような)になっていて、保温性を高めている。あいさつに訪れる客と会う部屋。


こちらは「鏡の間」↓
VIPルームであり、密談をした部屋と言われている。鏡に施されている絵の修復は17年前にその技法が発見されてから続けられて来た。(鏡の裏から色づけするという技法)
天井には漆喰+金箔のほか、エナメルによって四大陸が描かれている。
黒いのは暖炉。その上には中国人を模した古伊万里の人形が置かれている。これは18世紀の流行。


庭園がまた素晴らしいです。
この門は公使館の宮廷庭園門↓









by bolind_fan | 2007-10-14 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
もう一つのヴュルツブルク 
レジデンツをあとにし、大聖堂方面へ徒歩で向かいます。

付近には教会がいくつかあります↓


これが大聖堂。世界大戦で破壊され、外観修復に億単位の予算が使われたことから、中の修復はまだ手をつけられていない。↓

中心街↓たくさんのショップが並んでいますが、日曜だったのでほとんどお休み。涙。


通りの中心にあるフィアレーレン噴水の真ん中の塔。レジデンツの正面にあった女神フランコニアがてっぺんに付いている↓


旧市庁舎。今は地下が「市庁舎レストラン」になっている。ここで昼食。


ビーフシチューみたいでした。おいしかった!

デザートのアイスクリーム。

ちょうど、フランケンワインの一番搾りという期間限定ものが飲める時期で、「飲兵衛さんたち」はこぞって飲んでいました!羨ましい。

このあと、近くにかかるアルテ・マイン橋を訪れました。ここも観光名所でマイン川にかかる橋で、欄干に12人の聖人が立っています。

山の上に見えるマリエンベルク要塞↓


by bolind_fan | 2007-10-14 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
ドイツ騎士団の拠点となった街
バートメンルゲントハイムのBadは温泉のことです。

ここも温泉保養地になっています。

マリティムホテルは公園の中にあり、横切る道にここの温泉を見つけた羊飼いの像が建っています。


1826年10月に発見されたそうです↓


朝もやがたち込め、冷えていました。













公園の小道を抜けるといよいよドイツ騎士団の城が見えてきます。
by bolind_fan | 2007-10-13 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
バートメルゲントハイム
バートメルゲントハイムは山梨県の石和温泉と姉妹都市。
ドイツ騎士団の城で栄えた温泉保養地です。
ドイツの地名で「Bad」は風呂を意味し、温泉採掘の場所にはBadがつきます。

さて、ここは中世においてはドイツ騎士団の本拠地になっていました。
十字軍に従軍していて、ナポレオンが即位するまで続いたそうです。

お城の入口↓

城内の写真が撮れました。








城から見えるマルクト広場↑(ショッピングモールのような感じ)
お城の売店では、早くもクリスマスオーナメントが売られていました!


午後からはショッピング!


ボーリンドの化粧品はレフォルムハウスというドイツ国内に約4000店、ヨーロッパ全土では約12000店を数える厳しい基準を満たした企業の商品を置いている店で販売されています。


ちょっと一休み…
カフェでケーキやアイスを食べました。



ボリュームたっぷりでした。



お客様や家族におみやげとしてチョコなどいろいろと買いました↓

これはアドヴェントカレンダーになっています↓

こんなアクセもありました↓

by bolind_fan | 2007-10-13 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
ラストディナー
明日はバートメルゲントハイムを離れる晩。
一つ星レストランにて、フェアウエルパーティー。

マルクト広場からほど近い「ヴィクトリアホテル」内のレストランにて。


お食事は今までとちょっと違ってフレンチになっていました。
一つ星だから?
オードブル↓ 

メインにお魚を選びました。紙包み焼です。スズキみたいな味でまたボリュームたっぷり↓

デザートはカラメルがシャリシャリと美味しいプリン(パンナコッタかも)にシャーベット添え↓

実はこの後、一口サイズのチョコ、クッキーなどが大皿盛りになった別腹スイーツが出て来てびっくり!

お腹いっぱーいになって、星空を見上げながらホテルへ向かいました。

by bolind_fan | 2007-10-13 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
研修二日目
朝食後、Bad Hotel周辺を散策してみました。




ハローウィンの月ですから、そこここにカボチャが。

研修前半は、Bad Hotel内のボーリンド直営サロンを見学後、サロンインストラクターによるデモンストレーション!
非常に細かい使用法まで説明を受ける。
リンドナー会長もずっと同席されていて、化粧品の有効的確な利用法を深く解説してくれ、質疑応答にも丁寧に答えてくださいました。

フェイシャルとボディケアのspecialバージョンを学びました!
いろいろな意味で再確認できた有意義な時間を過ごしました。



上3枚は直営サロンのリーフレット!

この日の昼食

ちょっと餃子風のを選びました!名物料理のひとつだそうです。

佐藤会長はますますカメラマンっぽく。たくさん写真を撮ってくれてます。

いよいよ最終!


certificationをいただき、記念撮影。




by bolind_fan | 2007-10-12 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
バートメルゲントハイムへ移動
夕方、Bad Hotelに別れを告げ、バスで一路、バートメルゲントハイムへ向かいました。

アウトバーンをひた走り。
バスや大型車両は時速100キロ以下が法定速度ですが、他の車は何キロ出してもOKなので、隣のレーンは乗用車がびゅんびゅん飛んで行きました。

アウトバーンのパーキングエリアでトイレ休憩をしました。
トイレの看板↓

トイレは有料で50セントです。引換えにチケットをくれるので、隣のコンビニ?で50セント分の買物ができる仕組です。実際には1ユーロ以上のものしか置いてないので、トイレを使うたび、駄菓子などを買うようになります。苦笑。

1時間ほどでバートメルゲントハイムのマリティムパークホテルに到着。


古めのホテルですが、お部屋は意外と広々していました。これはサイドベッド!
夕刻なので窓の外は空気がひんやり。


この晩は中華料理店に出かけました。

お味は「うーん」。

ところで、たぶん一晩中放送しているTV番組がいくつかあるようでした。
「クイズミリオネア」ドイツ版やってました。


by bolind_fan | 2007-10-12 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
研修の一日・ボーリンド社見学
ピリカの佐藤会長の鶴の一声で「朝6時半集合!」
しましたが、まだ夜が明けてなかったのでした!

7時過ぎ頃、まだ薄暗い中、ホテルの裏山を散策スタート。
しんしんと冷え込みますが、マイナスイオンたっぷりの中、落ち葉を踏みしめながらの森林浴。

朝食はブッフェスタイルです

濃厚なチーズが豊富に。パンもおいしいです!

サーモンや肉料理も種類豊富です。

いよいよ、ボーリンド社見学に。


中央の女性。そうです、リンドナー会長がお出迎えくださいました。

黒い森の湧き水をイメージ。菩提樹の葉はシンボルマーク。


リッツマン博士が研究開発質を直接案内してくれました。



まず、工場長からパッケージの過程を説明してもらいました。





地中160mから湧き出る水。これが化粧品に使われている。水なのに触れるとすべすべになりました。

リッツマン博士と!
by bolind_fan | 2007-10-11 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
午後の研修
午後の研修はBAD HOTEL内で行われました。

リッツマン博士によるボーリンド化粧品に使用している原料の全てを学ぶ座学です。



自然化粧品とひとくちに言うのはたやすいけれど、生物学的に動物である人間にとり、植物がもたらす物の多くを皮膚のトリートメントに直接使用するのは適しない場合が多いということ。

単に合成原料を避けるだけでなく、植物含有成分を皮膚トリートメントに有効に働かせる技術開発の苦労を知りました。

30種近い原料の手触り、効果を自分の肌で試しました。


「肌に良い」けれど、肌触りが悪いでは商品として通用しない。
使用感の良さをも十分に追究していく熱意に圧倒されました。


研修後、ホテル内のスパ施設を利用しました。

裏山から見たホテル全景ですが、プールは室内外にあります。
水温は20度くらいと低めです。寒っ。
サウナで体を温めました。






by bolind_fan | 2007-10-11 00:00 | ★2007ドイツ研修旅行★
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